流れる時間

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先日、知人がオーナーをしているカフェに行きました。
その方は社長であり、店長であり、料理人であり、あとは何だろう…事務もするし、とにかく一人で何役!?という日々を送っている。一日12時間以上働き、休みもないらしい。
多分、世の中にはそうゆう毎日を送っている人たちはたくさんいるのだろう。
正直、すごいと思う。

最近、日々の時間の流れを考える。ただ、やみくもに流れていっている気がする…
もう少し、もう少し・・・なにかが足りない・・・

そうゆうことをモヤモヤ考えながら過ごしているので、がんばっている人を見るとまぶしい。

ガラスに向き合っている時は真実の時間が流れていてほしい・・・
そんなことを考えさせられる一日でした。

そんな流れるようなラインをもつ(こじつけ!?)写真のガラスは「泡らせんボール」です。泡とガラスの表面に3本の筋が、らせん状に入っています。口元が自然にたわんだやさしいラインの器です。
by ma-glass | 2010-04-21 15:21 | ガラス作品